伊 勢 鉄 道
- 伊勢鉄道は当初国鉄時代に関西本線の河原田駅と紀勢本線の津駅の短絡線として建設された。
- 国鉄民営化前に第三セクター方式で運用することになり1987年3月27日伊勢鉄道として誕生した。
- 路線営業区間は河原田から津間の22.3Km、しかし殆どの列車が四日市駅まで乗り入れをしている。
- イセT形
- 富士重工製
正面非貫通タイプ

河芸駅

イセT形とイセU形が並んだ状態
河芸駅
平成2年(1990年)5月撮影
- イセU形
- 富士重工製
正面貫通タイプ

河芸駅

河芸駅
平成2年(1990年)5月撮影
- JRの特急「南紀」や快速「みえ」が通過ルートとして利用している。
- JRは設備維持負担金として車両通過料に乗客の人数分をかけて伊勢鉄道に精算している、この収入が伊勢鉄道の殆どを閉めている。
- 特急・快速の高速対応で最高時速120km/hの設備が使用されている。
- キハ58系・65系改造

河芸駅

河芸駅

河芸駅
平成2年(1990年)5月撮影
- キハ80系82形

河芸駅

河芸駅