名古屋鉄道
キハ 8000形
キハ8000形
昭和40年名鉄と国鉄高山線の直通運転用に新型気動車を投入し、神宮前〜高山間運転を戦後復活した。
昭和45年には富山・立山へ延長され昭和51年に特急に格上げされている。
この気動車はパノラマカーと同様に広い連続窓、転換クロスシートを装備した。
7000形と同様にブルーリボン賞を受賞している。
特急「北アルプス」号
各務原線 木曽川鉄橋

特急「北アルプス」号
絵入りになる前のヘッドマーク時代
犬山線 下小田井駅〜中小田井駅間
24mm f5.6 1/250
昭和54年8月撮影
特急 「うかい号」
犬山線 中小田井駅〜平田橋駅(上小田井)間
朝のラッシュ時に運転されていた特急
当時は豊橋〜新名古屋間を運転、
加速度が低いため停車駅は東岡崎・神宮前・金山橋(現 金山)としていた
名古屋本線 山王駅(旧 ナゴヤ球場前駅)
昭和61年8月撮影

この時代は4両編成で北アルプスが運用されていた。
高山線 白川口〜下油井間
昭和61年10月撮影
85mm f5.6 1/250

高山本線 下麻生〜飛騨金山駅間

高山本線 下麻生〜飛騨金山駅間

高山本線 鵜沼〜坂祝駅間

高山本線 鵜沼〜坂祝駅間

名古屋本線 本星崎〜鳴海駅間
天白川鉄橋

名古屋本線 本星崎〜鳴海駅間
天白川鉄橋
昭和54年4月撮影
キハ 8000形